
森本義晴 1951年生まれ
産婦人科医。医学博士。関西医科大学卒業、大学院終了。
専門は生殖超微形態学。学位論文のテーマは子宮内膜の器官培養と電子顕微鏡学的研究。
英国、米国、オーストラリアにて体外受精を研修し河内総合病院不妊センターを設立。
体外受精、顕微受精などの西洋的最先端不妊治療に積極的に取り組む一方、早くから不妊治療における心の問題の重要性に着目している。
また、漢方治療や気功などの東洋的手法にも関心を持ち、特に、気功では小周天を不妊用に改良した受胎気功を開発し治療に応用している。
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