タラソテラピーとは、海の持つ豊富なミネラル等を活用し、病気の治療や予防、健康維持の増進に役立てる自然療法の一種です。 その定義は、「海水、海の空気、海の気候の組み合わせによって生じる効果を治療目的で利用すること」となっています。 タラソテラピーの医学的な裏付けは、1904年、生物学者ルネ・カントンによって証明されました。 彼は、海水をグレーハウンド犬の代用血液に用いた実験などを行い、動物の細胞が海で発生したことを立証しました。 そして「海水と脊髄動物との間には、生物学的な同一性がある」と結論付けました。 つまり、人類は海から生まれ、血液は海水と酷似した成分で構成されているというのです。
海岸の砂にも海の持つエネルギーが凝縮されています。 海岸の砂を一掴み手に取って、匂うと海の香りを感るのは、海岸の砂は、年中、潮風にあたっているからです。 潮風は、海塩粒子となって空気中に舞い上がっている、カルシウムやマグネシウムなどの栄養素を多く含んでいます。 さらに甲状腺ホルモン不足と肥満の治療にも用いられるヨードも海岸沿いの空気中に含まれています。 そんな潮風に年中あたっている海岸の砂も海のエネルギーを持っているということになります。
タラソキャンドルは、カリフォルニア州ベニスビーチ周辺から厳選して採集した砂から、不純物を取り除いたものを使用しており、海の栄養分もそのまま砂とロウの中に染み込んでいるGS Project, LLCオリジナルの商品です。
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