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| イメージどおり身体が動く 安産(陣痛のたびに、子宮はやわらかく、薄く広がり、赤ちゃんは下がる。) 良いイメージ リラックスできる(赤ちゃんを抱っこしている自分) 分娩当日の疑似体験/あわてない 分娩時の疑似体験 /恐怖感をなくす・パニック予防 |
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| イメージづくりの初歩は、自然のイメージから入ると良いとされています。雄大な自然をイメージすることは、右脳を活性化し、安産の準備になります。とくにつくりやすいのは、海のイメージです。生命の源であり、波が寄せて返す海は、誕生日や出産、陣痛などになぞらえてイメージしやすく、妊婦さんにはぴったりです。最初は、ほんの少しでも、海のことをイメージできればよいのです。毎日すこしずつ広がりを持たせていきましょう。たとえば、初日には砂浜のイメージができれば、次の日は近くに生える椰子の木を付け加えましょう。そしてその次は波の音を、というふうに、絵を描くようにどんどんイメージを豊かにしていきます。それができたら、今度はイメージの内容をより細かくしてみましょう。波打ち際の色とりどりの小石のようすや、さざ波ができては消えるようすなど、自由にイメージをふくらませましょう。そして最後に必ず遠くに視野を広げて、雄大な大海原を見てみましょう。もし、海のイメージが苦手なら、自分自身の体験から気持の良かった場面を思い出してみましょう。新婚旅行で行った外国でのワンシーンでも構いません。 イメージ・トレーニングによって、いつでも脳をリラックスした状態にできることは、出産の際、とてもたいせつなことなのです。 |
| イメージ・バース実践1 自律訓練法 イメージ・バース実践2 丹田呼吸法 |