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| 元気な赤ちゃんを産みたい。できるだけ安産で出産したい。それは、新しい生命を授かった女性なら、誰もが願うこと。けれど、初めて体験する出産を前に、不安や緊張を覚えるのも、ごく自然なことです。イメージ・バースでは、そのようなネガティブな悩みや不安を取り除き、出産のすべてをポジティブな姿勢でとらえ、実行します。さあ、お母さんになる準備を整えて、素晴らしい出産の瞬間をむかえましょう。 | |
| 妊娠中はつわりや不安などから、ついマイナス思考になりがちです。しかし、これでは力強いお産と育児は望めません。イメージ・バースでは、つねにプラス思考を心がけ、妊娠中のさまざまなできごとに対処します。陣痛さえも、出産のために不可欠なエネルギーとして前向きに受け入れます。陣痛があるからこそ、もうすぐ赤ちゃんに会うことができるのだと考え、前向きに取り組む姿勢が大切です。 | |
| イメージ・バースで大切なこととは、プラス思考、リラックス、呼吸法、そしてイメージ・トレーニングの4ポイントです。前にも述べたとおり、陣痛を大切なエネルギーとしてとらえ、陣痛が1回来るごとに分娩は必ず進み、無駄な陣痛はないと考えます。このようなプラス思考によって不要な不安や悩みが取り除かれ、リラックスすることができると、脳、細胞、身体のすべてが弛みます。まず脳が弛むと脳からリラックスをしめすα波と、脳内麻薬が出ます。それは、全身の細胞に良い影響を及ぼし、全身の60兆もの細胞で酸素交換が活発になります。その結果、本来女性のもつ潜在能力が活性化され、普段の120%もの力が出せるようになるのです。また、ゆったりとした丹田呼吸法によって、おなかの中の赤ちゃんにも酸素が十分行き渡り、元気な状態で生まれてくることができるのです。次に、イメージ・トレーニングは自発的にリラックスした状態をつくることができるので、出産にともなう困難や緊張、ストレスなどを乗り越えることができます。では、イメージ・バースを実践してみましょう。 | |
| イメージ・バース実践1 自律訓練法 イメージ・バース実践2 丹田呼吸法 イメージ・バース実践3 イメージ・トレーニング |
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